コンテンツマーケティング 2020.08.30

コンテンツマーケティングの分析・管理ツールをご紹介!

コンテンツマーケティングの分析や管理には、コンテンツを制作するための調査や効果測定に膨大な時間が必要です。その膨大な時間を削減する、効率的に分析を行うことが運営をしていく上でも、成果につなげるためにも重要になってきます。本記事では、コンテンツマーケティングの分析や管理、効果測定ツールを厳選してご紹介いたします。導入検討の際の参考にしてください!

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、自社メディアで獲得した読者を最終的に顧客として定着させるために行う、一連のマーケティングの手法です。中でも読者にとって有益なコンテンツを作ること、顧客のニーズを育てること、メディアのファンを増やすことが重要なポイントです。一見さんをターゲットとする手法とは違い、潜在層を発見してコンテンツを通して自社メディアに興味を持ってもらい、徐々に顧客として定着していくプロセスを築くための考え方といえます。

コンテンツマーケティングの運営!ツールを導入することで解決できることは?

コンテンツマーケティングツールを導入することで、コンテンツ制作作業の負担を大きく減らすことが可能となります。より良いコンテンツの作成には、念入りな調査と分析が必須です。コンテンツの作成後は、効果測定を行い、結果をレポートし、次の施策を考える課程を繰り返していきます。調査、分析、効果測定、レポートの作成にはいずれも膨大な時間と人員が必要です。コンテンツマーケティングツールで、ある程度の自動化や効率化が実現できれば、その分の時間や人員を他の業務に回すことができるようになります。さらに、コンテンツマーケティングツールを利用することで、深掘った調査や分析ができるので、専門家がいないことによる知識不足も解消することができます。

コンテンツマーケティングで利用するツールの選び方

コンテンツマーケティングツールの種類は多く、機能や得意な分野もツールによってかなり異なります。ツールを最大限に活用するには、ニーズにぴったり合ったツールを選ぶことが重要です。ツールを選ぶ際の着眼点など、ツールの選び方について解説していきます。

目的や操作性で選ぶ

コンテンツマーケティングツールを導入しても使わなければ、意味がありません。まずはツールで何をしたいのか、目的を明確にすることが大切です。ツールを利用すると扱うデータ量が増え、分析レポートの数も多くなります。そのため、ツールが扱える人数は多い方が効率よく業務を進めることができます。ツールが出した分析レポートを解析し、戦略や施策を考えるためには専門知識も必要となりますが、ツールを扱うのみなら、専門性は必要ありません。使いこなせるツールを選ぶ方法では、トライアルの活用がおすすめです。無料で試せるツールも多いですが、有料でもほとんどが無料のトライアル期間を設けています。実際に使ってみて、操作をしやすいツールを選びましょう。

機能で選ぶ

コンテンツマーケティングは、段階的に施策を進めていく手法のため、施策のステージごとに必要となるツールが変わってきます。WEBサイトへの集客ならば、SEOに特化したツール、潜在顧客のニーズを発見したい場合は、キーワード発掘ツールが重宝します。サイトに訪れたユーザーの行動を把握したい場合は、アクセス解析ツールを選択しましょう。コンテンツマーケティングのどのステージにおいて、何をツールにさせたいのか。時間的・人員的に不足していてツールで補いたいところはどこか。ツールを使用すれば解決できそうな問題点は何かなど、現場のニーズをしっかりと洗い出して、目的にあった機能を備えたツールを選びましょう。

費用で選ぶ

オウンドメディアの分析など、プロジェクトの規模は企業によりさまざまで、予算もかなり違います。プロジェクトの予算に合わせた料金体系のツールを選びましょう。コンテンツマーケティングは、結果が現れるまでに一定の時間がかかります。最初から予算に見合わない高額なツールを利用しても、費用対効果に見合わず打ち切りになる恐れもあります。まずは、サイトの規模に合わせて無料にするか、有料にするかを判断すると失敗が少なくなります。最初は無料を使い、収益が上がってきたところで有料に切り替える方法でもよいでしょう。有料のツールは見積もりを取ってから個別に利用料金を決定するケースが多く、まずは資料請求をして運営会社に詳しく話を聞いてから判断することをおすすめします。その際、契約期間を確認することも忘れずに!

コンテンツマーケティングで活用できるツールを目的別で紹介!特徴や機能なども解説!

コンテンツマーケティングでは、データを調査・分析し、施策を立て、実行することを繰り返し行います。 今回は、コンテンツマーケティングを行っていく上でSEOに役立つキーワード検索と分析・効果測定に便利なツールを紹介していきます。

コンテンツ制作で役立つキーワード検索ツール

KeywordPlanner(キーワードプランナー)

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

KeywordPlanner
画像出典:KeywordPlanner公式HP

キーワードプランナーは、Google提供のキーワード候補などが検索できるツールです。Google広告の管理画面で使用することができ、無料のGoogleアカウントを取得することで利用できます。主な機能には、広告における検索ボリューム、季節変動、競合性、広告配信時のコスト予測の確認などがあります。

複数のキーワードや関連語句をまとめて検索出来るなど、細かい検索設定が得意なところも特徴です。SEOにおけるキーワードを選ぶ際に活用することもできます。広告配信を一定額行っていないと、検索ボリュームであいまいな数値しか取れないため、広告配信を行っているGoogleアカウントでの利用をおすすめします。

GoodKeyword(グッドキーワード)

https://goodkeyword.net/

GoodKeyword
画像出典:GoodKeyword公式HP

goodkeywordは、調べたいキーワードを検索窓に入れて検索をかけると、関連キーワードを一覧で表示してくれる無料のキーワードツールです。サジェストキーワードはGoogle/Bing、Google、マルチ、楽天、Google Playの5種類を切り替えることが可能。

ターゲットにする読者層によって切り替えると、別の発見を得られることもある便利な機能です。検索キーワードは複合でも検索することができます。キーワードによっては、右下にGoogleトレンドが表示されるので、人気の動向を一緒に探ることも可能です。goodkeywordを使用する最大のメリットは、非常に簡単な操作でSEOに使えるキーワードがすぐに得られるという点です。

UberSuggest(ウーバーサジェスト)

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

UberSuggest
画像出典:UberSuggest公式HP

Ubersuggestは、検索窓に調べたいキーワードを入れて検索するだけなので、簡単に使うことができます。2019年から日本語への対応も開始し、ますます使い勝手が良くなりました。Ubersuggestの検索技術は、Googleのキーワードプランナーに準拠しているので、データ結果の信頼性においても問題ありません。

主な特徴としては、キーワードプランナーには実装されていない、一覧でのロングテールキーワードが表示できる機能です。これにより、関連キーワードを一括で検索することが可能となり、大変便利です。以前は無料のツールでしたが、2020年2月から有料化が開始されました。利用料金は、パーソナル:2,999円/月(税別)、ビジネス:4,999円/月(税別)、エンタープライズ:9,999円/月(税別)。7日間無料のお試し期間があります。

Keywordfinder(キーワードファインダー)

https://keywordfinder.jp/

Keywordfinder
画像出典:Keywordfinder公式HP

キーワードファインダーは、SEOにおすすめのキーワードの取得から検索順位のチェックまで、自動で行うことができるツールです。Google Analyticsと連携し、コンバージョンに至ったキーワードを一覧表示できるため、売り上げに直結するキーワードの強化に役立ちます。

ボタンを押すだけで、競合サイトのLP情報と月間検索数、流入数を表示してくれるので、競合分析にも強いツールです。コンテンツマーケティングにおける、キーワード対策をシンプルに行えるツールとしておすすめです。利用料金は、スタンダード:50,000円/月(税抜)、プロフェッショナル:100,000円/月(税抜)、エンタープライズ:200,000円/月(税抜)7日間の無料お試し期間があります。

無料でサイトの分析・解析ができるツール

Google Analytics(グーグルアナリティクス)

https://www.google.com/analytics/web/?hl=ja 

Google Analyticsデモアカウント
画像出典:Google Analyticsデモアカウント

Google Analyticsは、WEBサイトのアクセス状況や訪問したユーザーのサイト内での閲覧行動を計測する、アクセス解析ツールです。ユーザーがどこから流入してきて、どこで離脱するかなど、ユーザーの動きをデータとして可視化することができます。コンテンツマーケティングでは、WEBサイトでの集客や改善施策の効果測定などにも利用でき、幅広い目的に対応できるツールです。

Search Consoleなど、他のGoogle製品との相性もよく、相乗効果でより深い分析が可能になります。料金は無料で、Googleアカウントの登録が必須です。有料版へのアップグレードもできますが、かなりの巨大サイトでない限りは無料版で十分な機能を備えています。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

https://search.google.com/search-console/about?hl=ja

Google Search Console
画像出典:Google Search Console公式HP

Google Search Consoleは、SEOに役立つツールのひとつです。Googleの検索結果で自社サイトが検索されたキーワードの表示回数、表示順位、クリック数などを把握することができます。Google Analyticsを使用している場合は、連携がおすすめです。

Search Consoleの検索アナリティクスのデータをGoogle Analyticsのレポート内で使用することが可能となります。Google Analyticsのフィルタ機能を使うと、複数の条件の組み合わせや複雑なフィルタリングも使用できるので、より詳しい検索結果の分析をしたい場合におすすめします。Googleアカウントを作成することで、無料で利用することができます。

有料でサイトの分析・解析・効果測定ができるツール

AIアナリスト

https://wacul-ai.com/

AIアナリスト公式HP
画像出典:AIアナリスト公式HP

AIアナリストは、Google Analyticsに連携するだけで利用可能になる分析ツールです。アクセス解析のデータをもとに、運営コンサルタントの経験を盛り込んだAIが、自動で改善策を提案してくれます。Google Analyticsを導入したものの、専門のアナリストなどがいないために計測したデータを活用できない場合などに威力を発揮するツールです。

素早く分析結果をレポートするので、手短にサイトの動向を把握したい時にも重宝します。全機能の利用は有料で、無料プランで一部の機能のお試しが可能。利用金額はサイトの規模により違うため、見積もりが必要です。利用を検討している場合は、運営会社に問い合わせをしてみましょう。

MIERUCA(ミエルカ)

https://mieru-ca.com/

Mieruca
画像出典:MIERUCA公式HP

Mierucaは、SEO施策向けの分析ツールです。SEOの改善を考えている企業に高い評価を受けています。SEO対策をする上での現状の改善点を自動的に提案してくれるので、専門知識がない場合でも安心して取り組むことができます。

SEOの他にもコンバージョンできる可能性が高いキーワードの抽出など、売り上げ増加につながる機能も装備。ヒートマップ機能も搭載しているので、数字だけではわからないユーザーの行動を視覚で把握できるところも便利です。利用料金は150,000円/月(税別)、200,000円/月(税別)、個別見積もり(サイト規模に応じて)の3パターンで、無料おためしが可能。無料トライアルを希望する場合は、サイトのフォームから申し込みが必要です。

パスカル

https://www.pascaljp.com/

パスカル
画像出典:パスカル公式HP

パスカルは、SEOやコンテンツマーケティングにかかる作業時間を短縮することを目的にしたツールです。作成時間がかかる競合サイトの分析も簡単に結果レポートを出すことができて大変便利です。コンテンツで使われているキーワードやトピックスを簡単に抽出・分析することで、コンテンツ改善の指標とすることができます。

ドメインの制限がなく、デバイスを選ばないクラウドツールであることも便利さをアップさせています。利用料金は、ライト:45,000円/月(税別)、プロ:60,000円/月(税別)、アナリスト:80,000円/月(税別)。無料体験版は土日を含まない4日間体験可能。無料体験希望の場合は、公式ページのフォームから申し込みが必要となります。

demandmetrics(デマンドメトリクス)

https://www.demandsphere.jp/demandmetrics

demandmetrics
画像出典:demandmetrics公式HP

DemandMetricsは、SEOのインハウス化を支援するツールです。大量のキーワードをモニタリングすることで、SEOで必要となるデータを集約して可視化し、直感で理解できるチャートで分析結果を表示します。社内において立場により必要なデータが異なっても、用途に応じたSEOレポートを出力することが可能。

作成に時間がかかり忘れやすい定期レポートも、スケジュールを組んで自動で送信することもできます。料金体系は、プロフェッショナル、プレミアム、エンタープライズの3種類。金額は要問い合わせとなります。14日の無料トライアルあり。トライアル希望の場合は、営業チームへの問い合わせで、その旨を連絡する必要があります。

Raven Tools

https://raventools.com/

Raven Tools
画像出典:Raven Tools公式HP

Raven ToolsはアメリカのRaven社が提供する、マーケティング総合管理ツールです。コンテンツマーケティングにおけるSEO関連データやレポート機能などを、Raven Toolsで1つにまとめているところが特徴です。

Google AnalyticsやGoogle広告のデータをRaven Toolsが取り込み、各プラットフォームのデータを横断的に加工してレポートなどに出力できるので、作業の簡便化が図れます。利用料金は、Small Biz:39ドル/月、Start:79ドル/月、Grow:139ドル/月、Thrive:249ドル/月、Lead:399ドル/月。7日間の無料体験が可能です。

Market Engine(マーケットエンジン)

https://marketengine.jp

Market Engine
画像出典:Market Engine公式HP

Market Engineは、SEO運用の課題を改善することに特化したプラットフォームです。SEOに関わるさまざまな問題を解決するための機能を装備。Market EngineでGoogle Analyticsと Search Consoleのデータの一元管理が可能なので、レポート作成時間を大きく減らすことができます。

自社サイトだけでなく、競合サイトのSEO状況をすみやかに分析することで、スピーディーな施策や戦略の立案が目指せる点もポイントです。利用料金は運営会社に要問い合わせ。プロトタイプで体験が可能です。プロトタイプの使用は公式サイトからの申し込みが必要となります。

keywordmap

https://keywordmap.jp/

keywordmap
画像出典:keywordmap公式HP

keywordmapは、WEBマーケティングに関わる調査や分析を簡略化して行うことができるツールです。WEBサイトは自社や競合を問わず、検索キーワードの一括調査、広告の出稿キーワードのトレンド分析が可能。

ターゲットになるユーザーの興味や関心の視覚化は、コンテンツを作成する上で把握するべきニーズの発見に役立ちます。抽出したデータはそのままレポートに活用できるため、報告関連業務も大幅な時短が可能です。利用料金は、使用する機能によりプランが異なるため、具体的な金額は運営に直接問い合わせるが必要あります。法人専用のツールのため、個人での利用はできません。7日間の無料トライアルを希望する場合は、専用フォームからの申し込みが必要です。

SimilarWeb(シミラーウェブ)

https://www.similarweb.com/ja/

画像出典:SimilarWeb公式HP

SimilarWebは、サイト分析を専門としたマーケティングプラットフォームです。WEBサイト分析では、自社サイトと競合サイトとの比較分析が得意です。他社や業界全体と自社サイトを比較し、客観的に評価をしながら、マーケティングの施策を行うことができます。

自然検索や有料のキーワードの調査もできるので、SEOやPPCに有用なキーワードを素早く発見することにも役立ちます。SimilarWebの機能を希望通りに使うためには、有料のエンタープライズ版の契約が必須です。具体的な金額は企業により異なるため、確認が必要となります。機能を制限した無料版もあるので、まずは無料版で体験してから、有料版の使用を検討することをおすすめします。

コンテンツマーケティングで活用する分析・解析・効果測定ツールの比較

分析・解析・効果測定ツール名 運営企業 役割 料金 サポート体制 主な機能
ツール名を記載 ** ** 順位モニタリング or サイト解析など ******円/月 or  無料 orわからなければ要問合せ 初月無償サポート付きなど 機能を簡潔に記載
KeywordPlanner Google キーワード検索 無料 ペルプコミュニティで質問可能 キーワード検索 検索ボリュームと予測データの確認
GoodKeyword 佐藤 俊幸(個人) 関連キーワード検索 無料 Facebookにて問い合わせ 関連キーワード検索
UberSuggest NEILPATEL 人気検索キーワードの調査 パーソナル:2,999円/月(税別)、ビジネス:4,999円/月(税別)、エンタープライズ:9,999円/月(税別) 7日間無料お試しあり SEOトレーニングとサポート(動画講習・メールサポート) キーワード候補抽出 コンテンツアイデア提案 ドメイン概要表示
Keywordfinder 株式会社ディーボ SEOキーワード取得 スタンダード:50,000円/月(税抜)、プロフェッショナル:100,000/月(税抜)、エンタープライズ:200,000/月(税抜)7日間無料お試しあり 要問い合わせ キーワード自動取得 キーワード検索順位競合比較 簡易SEOチェック キーワードマップ
Google Analytics Google サイト分析 無料(有料アップグレードあり) 使い方動画、ヘルプフォーラム(いずれも英語) サイトのリアルタイムアクセス状況 ユーザーの属性把握 ユーザーの参照元の把握 サイト内のユーザーの行動状況の把握
Google Search Console Google 自然検索パフォーマンス測定 無料 使い方動画(英語)ヘルプコミュニティ Google検索結果の掲載順位の監視、管理
AIアナリスト 株式会社WACUL 自動アクセス解析 要問い合わせ 要問い合わせ 改善提案 レポート作成 成果予測 施策管理 効果検証
Mieruca 株式会社Faber Company SEO施策向け分析 150,000円/月(税別)、200,000円/月(税別)、個別見積もり(サイト規模に応じて)無料おためしあり 学習コンテンツ(セミナー、動画)、 専任担当者によるコンサルティング コンテンツ、SEO解析 競合キーワード比較 アクセス解析レポート SEOキーワード提案
パスカル 株式会社オロパス コンテンツ・SEO分析 ライト:45,000円/月(税別)、プロ:60,000円/月(税別)、アナリスト:80,000円/月(税別)無料体験版は土日を含まない4日間体験可能 電話とメール 競合分析 コンテンツ分析 キーワード分析 ランキング取得
demandmetrics DemandMarkets株式会社 SEOのモニタリング 要問い合わせ マニュアルガイド・ヘルプセンター 順位計測 キーワード選定 被リンク分析 コンテンツ分析 レポーティング SEO診断
Raven Tools RavenTools, LLC マーケティング総合管理 Small Biz:39ドル/月、Start:79ドル/月、Grow:139ドル/月、Thrive:249ドル/月、Lead:399ドル/月。7日間の無料体験が可能 使い方動画(英語) メール バックリンクツール ランク追跡 マーケティングレポート 競合他社比較 キーワードランクチェッカー
Market Engine 株式会社CINC SEOマネジメント 要問い合わせ 要問い合わせ SEOモニタリング 競合サイトの動向把握 SEOタスク管理
keywordmap 株式会社CINC キーワードマーケティング 要問い合わせ トレーニング会、活用資料の提供、メール・電話・チャット対応、2か月に一度ユーザー会を実施 自然検索調査 競合分析 コンテンツ作成 リスティング広告調査
SimilarWeb SimilarWeb Japan株式会社 競合サイト分析 要問い合わせ 要問い合わせ ウェブサイト分析 業界分析

まとめ

コンテンツマーケティングで扱うデータは多岐に渡るため、担当者が少人数で把握しながら運用していくには限度があります。コンテンツマーケティングツールを導入して上手に活用することは、自サイトの利益向上に着々と結びついていきます。確実に成果をあげるためにも、自社に合ったツール選びはとても重要な選択です。

今回ご紹介したコンテンツマーケティングツールの中に、ニーズに合いそうな製品があれば、まずは使って操作性を確かめることをおすすめします。有料のツールでもほとんど無料体験が可能なので、是非トライアルを利用して導入を検討してみてはいかがでしょうか。読者に有益になるコンテンツを制作するために、コンテンツマーケティングツールは大きな手助けになることでしょう。

ヒトノテロゴ

執筆者:阿部直記

株式会社ヒトノテの代表取締役COO。KLab株式会社、クラウドワークスを経て、株式会社ヒトノテへ。新規サービス/タイトルの立上げや企画、運営中案件の分析を行いながら改善しグロースさせるなど、事業作りを中心とした提案が得意です。

ヒトノテ坪昌史

監修者:坪昌史

株式会社ヒトノテの代表取締役CEO。 エンジニアとしてキャリアスタートし、サイバーエージェントのSEO分析研究機関を経て、リクルートの横断マーケティング組織のマネージャー&全社SEO技術責任者を務める。その後、独立しSEOを中心としたクライアントの課題解決を行う。2017年、株式会社ヒトノテを創業し、様々な企業のウェブマーケティングの支援を行う。